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ビジネスイベント活用事例

2026.03.30

東京タワー
第62回現代俳句全国大会前日祭「俳句と昭和百年」

 東京のランドマークとして知られる東京タワーのメインデッキ1階「Club333」にて、一般社団法人現代俳句協会による会員向けシンポジウムが開催されました。本イベントは、ユニークベニューである東京タワーの特性を活かした開催事例となりました。

東京タワー 第62回現代俳句全国大会前日祭「俳句と昭和百年」の模様  1

 会場である Club333 は、高さ150mの展望台内にありながら、ライブハウスのような臨場感ある音響設備と、壁面を覆う大型 LED ビジョン(260 インチ)を持つ多目的空間です。
 通常時は、境界線の無い共用の空間ですが、イベントエリアをカーテンで仕切ることができるので、公開・非公開のどちらのイベントも実施可能です。
 今回のシンポジウムでは、一般来場者にもイベントの一部始終を公開しながら前半のトークセッションと後半の表彰式で設えを変えて開催するなど、プログラム内容に応じた空間設計が行われました。

東京タワー 第62回現代俳句全国大会前日祭「俳句と昭和百年」の模様  2

 シンポジウムでは3名のパネリストが登壇され、令和・平成・昭和と時代を遡り、現代俳句と昭和百年をテーマとしたトークセッションが行われ、40~50名の会員が来場し、終始活発な議論が交わされました。
 プログラムの終盤では東京タワーをテーマとして開催された俳句大会の表彰式が実施され、受賞作品がLEDビジョンの一面に映し出される中、審査員からの講評が行われました。

東京タワー 第62回現代俳句全国大会前日祭「俳句と昭和百年」の模様  3

 また本イベントではシンポジウムに付随し、東京タワーフットタウン2階通路にて、10月28日(火)~11月2日(日)の6日間に渡り現代俳句と協会の歴史年表などを展示したパネル展が開催されました。展望デッキからの動線でもあり、飲食店や土産物店が立ち並ぶ商業エリアに位置しているため、大きなパネルに目を惹かれ、多くの方が足を止める姿が見られました。

主催者によると、「昭和百年という節目にふさわしい象徴的な場所として、昭和を代表する建築である東京タワーを選定した」とのことで、都市の歴史であり象徴でもある会場での開催は、参加者にとっても特別な体験となりました。参加者からは「まさか東京タワーでこのようなイベントに参加できるとは思わずとても光栄に思う」と驚きと喜びの声が溢れました。

東京タワーはメインデッキのClub333をはじめ、東京タワーホール、フットタウン屋上広場等のMICEで利用できる会場を複数持ち合わせる施設です。ユニークベニューでのイベントをご検討の際は、ぜひユニークベニューワンストップ総合支援窓口にご相談ください。イベント実施に必要な各種申請手続や施設の使い方などの蓄積されたノウハウを活かしてご対応いたします。

【イベント概要】
開催日:2025年11月2日
時間:13:00~15:40シンポジウム、16:00~17:00表彰式
会場:東京タワーメインデッキ1階 Club333
※本イベントは、「ユニークベニュー会場設営支援」を使用して開催されています。

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