ビジネスイベント活用事例
日本科学未来館
Tableauユーザーコミュニティイベント「Japan Tableau User Group 2025 総会」Tableau Festival - つながる、うまれる、ひろがる -
2025年12月22日にBI(Business Intelligence)ツールの世界的に大きなシェアを誇るTableauのユーザーコミュニティイベント「Japan Tableau User Group 2025 総会」が日本科学未来館で開催されました。
日本科学未来館は世界唯一の地球ディスプレイである「ジオ・コスモス」が特徴のシンボルゾーンをはじめ、企画展示ゾーンや展望ラウンジ、未来館ホールなどMICEで活用できる様々な空間が揃っている施設です。今回は7階フロアを中心に、未来館ホールおよび各コンファレンスルームを活用し、参加者は気になるプログラムに足を運び、会場を巡回されました。
未来館ホールでは、Tableau事業統括本部長や研究者による基調講演やラジオ公開収録、表彰式、データ早づくり大会など、多彩なプログラムが実施されました。同時通訳設備を備える本ホールは、学会や国際会議にも対応可能な仕様であり、本イベントでもその機能が十分に活かされました。
コンファレンスルーム「金星」・「火星」・「水星」ではスライディングウォールを開放し、ロビーと一体的に活用。スポンサーのブース出展やスポンサーセッション、データの活用事例紹介等が行われ、ライトニングトークを中心とした参加者同士が「見て」・「話して」・「つながる」交流空間が生まれました。
その他サブコンテンツとしてコンファレンスルーム「木星」では部屋を分割し、半面でデータで作成されたアート作品の展示会やフォトスポットを展開、残り半面ではユーザー会ならではの相談室が設置され実際の業務課題の共有やTips交換、次回ユーザー会での共同登壇の打診など、コミュニティならではの具体的なアウトプットにつながる対話が多数生まれました。
本編終了後は展望ラウンジで懇親会が開催されました。お台場の美しい夜景を背景にバンドの生演奏が実施され、華やかな空間で参加者同士の交流が深まりました。
本イベントは過去に観世能楽堂で実施されており、ユニークベニューとして2回目の開催です。主催者は今回のテーマを「つながり」と設定し、スポンサーエリアの拡張やアート展示の導入など、参加者同士がより交流しやすい環境づくりを重視しました。日本科学未来館が掲げるあなたとともに「未来」をつくるプラットフォームという姿勢とも自然に呼応し、コミュニティが育つ舞台として高い相性を示しました。
日本科学未来館は、多様なイベントニーズに対応できるユニークベニューです。
ユニークベニューでのイベントをご検討の際は、ぜひユニークベニューワンストップ総合支援窓口にご相談ください。イベント実施に必要な各種申請手続や施設の使い方など、蓄積されたノウハウを活かしてご対応いたします。
【イベント概要】
開催日:2025年12月22日
参加者数:370名(本編のみ参加者238名、本編+懇親会参加者130名)
参考:JTUG総会2025 Tableau Festival -つながる、うまれる、ひろがる-



















