ビジネスイベント活用事例
IMAGINUS
ユニークベニュー活用促進に係る窓口と施設間の情報共有・意見交換会
令和6年7月10日(水)に、ユニークベニューワンストップ総合支援窓口及びユニークベニュー施設間での情報共有のための意見交換会をIMAGINUSにて開催いたしました。
会場であるIMAGINUSは、閉校となった杉並区の学校をリノベーションして生まれ変わった、誰でも気軽に科学に親しめる科学体験施設です。学校の面影が残る校門や体育館など、大人にとってはノスタルジックに感じられる空間で、セミナーやパーティーなど開催することができます。
1階にある多目的室にて開催され、ユニークベニュー施設の関係者など約20名が参加しました。まず、始めに、ユニークベニューワンストップ総合支援窓口担当者から、窓口業務や事例などを紹介しました。その後、会場であるIMAGINUSを運営する株式会社コングレのご担当者より「廃校の再生利用、ユニークベニュー施設としての展望について」、次に令和5年度ユニークベニューショーケースイベントの会場となったすみだ水族館のご担当者より「水族館の個性を生かしたユニークベニューの取り組みについて」をご講演いただきました。
続いて、「施設としてどのようなMICEを受け入れたいか」や「主催者からナイトタイム利用のお問合せはあるか」をテーマにした意見交換を行い、今後の活用促進に向けて参考となる様々な意見が共有されました。
施設内のものづくりラボや実験室などを見学した後は、3階にある4th place caféを貸切にしてネットワーキングを実施しました。立食にぴったりなフィンガーフードと飲み物が提供され、施設担当者間での活発な交流が行われました。 ユニークベニューワンストップ総合支援窓口にはIMAGINUSでのイベント実施に必要な各種申請手続や施設の使い方などのノウハウが蓄積されていますので、イベントを検討される際には是非ご相談ください。
【イベント概要】
開催日:2024年7月10日
参加者数:約20名