ビジネスイベント活用事例
Re;PLACE KOISHIKAWA
外資系企業の茶道及びお茶屋遊び体験
都内で開催された外資系企業のミーティングの合間に、エクスカーションの参加者30名(オーストラリア・イギリス・アメリカ・シンガポールなど)が大正9年に建設されたRe;PLACE KOISHIKAWAの本邸宅を訪れました。
まず始めに、茶道体験では「一の間」及び「二の間」に約20名、「三の間」に約10名と分かれて催行されました。講師より茶道の歴史やお点前について英語で説明を受け、お抹茶とお菓子をいただきました。参加者からは「抹茶は飲んだことはあるが、目の前で点てたお茶を飲んだのは初めてで、とてもおいしかった」という声がありました。連日の会議開催とは打って変わり、庭園をはじめ日本の風情を感じられる本邸宅ならではの静かな空間でリラックスした様子で茶道体験を楽しんでいるようでした。
その後、参加者は「一の間」及び「二の間」に集まり、お茶屋遊びを体験しました。ほとんどの参加者が初めての体験で見入っていました。地方の三味線や唄、芸者の舞を楽しんだ後、通訳ガイドを通して芸子の話を伺いました。参加者は、「どれくらい踊りを習っているのか」など積極的に質問し交流を楽しみました。体験終了後には、庭園にて芸子との写真撮影に興じていました。
Re;PLACE KOISHIKAWAの本邸宅では、茶道など日本文化の体験がおすすめです。ユニークベニューワンストップ総合支援窓口には、文化体験やイベント実施に必要な各種申請手続や設営時の注意点などのノウハウが蓄積されていますので、イベント開催を検討される際には是非ご相談ください。
【イベント概要】
開催日:2023年10月12日
参加者数:約30名